おやさい
年間スケジュール
Y schedule
年間での農作業の進み方をご案内
農園での一年を通じて行われる作業内容をご紹介します。1月から2月は野菜の栽培が休息の時期となり、春の到来を迎える3月には、種まきがはじまって4月には玉ねぎやにんにくの収穫を行います。5月にはすいかやトウモロコシなどの種まきが進むほか、じゃが芋や大根の収穫もあります。このように、年間を通じての農作業がどのように進んでいくのかをご案内しております。
年間スケジュール
-
01
1月
餅つき大会を実施 -
02
2月
柿の木を健康に
保つための
手入れを実施 -
03
3月
手作り凧あげ体験、
春野菜の種まきを実施 -
04
4月
4月は玉ねぎや
にんにくの収穫や
米作り隊始動! -
05
5月
5月はたけのこや
ジャガイモの収穫や
田植え体験を実施 -
06
6月
6月は秋に向けた
苗植えと果実の
収穫を実施 -
01
7月
7月は甘みが増した
人参を収穫 -
02
8月
8月はすいかやトウモロコシなどの収穫や納涼流しそうめんの実施 -
03
9月
9月は稲刈りを実施 -
04
10月
10月は脱穀作業・
新米試食会を実施 -
05
11月
11月はさつまいもや
次郎柿、大豆を収穫 -
06
12月
12月は大豆の
保存調理実習や
門松づくりを実施
1月は餅つき大会を実施
2月は柿の木を健康に
保つための手入れを実施
3月手作り凧あげ体験、
春野菜の種まきを実施
3月は「手作り凧あげ体験」を実施!オリジナルの凧を作って、広い空に飛ばす楽しさを味わえます。作った凧はお持ち帰りできるので、家族で特別な思い出を作りましょう。自然の中で、楽しく学びながら過ごす一日をお楽しみください。また、農園にとって、春の訪れを感じる大切な時期で、農園が一層活気づく時期となります。この月には、じゃが芋や人参、大根などの種まきを行い、これからの収穫に向けて土壌を活かす準備を整えます。種まきの作業は農業体験として参加いただく方にも楽しんでいただける内容です。
4月は玉ねぎやにんにくの
収穫や米作り隊始動!
農作業が本格的にはじまる4月には、玉ねぎやにんにくの収穫を実施し、収穫したての新鮮な作物を楽しむことができます。また米作りがはじまる前の準備として、「米作り隊」が始動!草刈りや土作りも進め、土壌を整える大切な役割を果たします。これにより、米の成長に適した環境が整い、実り豊かな収穫につながります。柿の木では、摘らい作業や芽かきを行い、実がなるための準備を着々と進めていきます。
5月はたけのこやジャガイモの
収穫や田植え体験を実施
6月は秋に向けた苗植えと
果実を収穫を実施
7月は甘みが増した
人参を収穫
7月に入ると、暑い夏を迎えた畑で甘みを増した人参を収穫する体験です。太陽の光をたっぷり浴びて育った人参は、甘みが増しており、掘りたてをそのまま味わうことができます。お子様と一緒に土を掘り、成長した人参を見つける楽しさを体験し、収穫した人参を使った料理にも挑戦してみましょう。自然の恵みを感じながら、家族で素晴らしいひとときをお過ごしください。
8月はすいかや
トウモロコシなどの収穫や
納涼流しそうめんの実施
9月は稲刈りを実施
10月は脱穀作業・新米試食会を実施
10月は収穫の季節が本格的にはじまり、農作業が忙しくなる時期です。「米作り隊」では、、収穫した稲からお米を取り出す「脱穀作業」と、その新米を使った「新米試食会」を実施します。親子で一緒に脱穀作業を体験し、昔ながらの方法でお米を取り出す過程を学びます。その後、収穫したばかりの新米を試食し、旬の美味しさを堪能できる貴重な機会です。自然の恵みを感じ、食の大切さを学べる楽しいひとときをお過ごしください。
11月はさつまいもや
次郎柿、大豆を収穫
11月は豊かな収穫の喜びを実感できる時期で、野菜ではさつま芋の収穫を行っています。秋の味覚として人気のあるさつま芋は、土の中でじっくり育てられ、甘みが増して豊かな風味を楽しむことができます。特に子どもたちから人気のある収穫体験です。また、大豆の収穫では、自然の恵みを感じながら、農作物がどのように育つのかを学べます。秋の味覚を収穫し、そのまま家庭で料理して味わうことができる、楽しくて美味しい体験です。